© 宝達山水源のもりづくり協会

​2019AK

森は、私たちを守る緑のダムです。

水源の森づくり協会とは

宝達山の民有林を長期に借り受けて、ボランティアの方々による「木を植え、育てる」という地道な活動や落葉広葉樹林を通して地球環境の保全、森から海にいたるサイクルをもう一度考えるなど、大きな運動の第一歩とするものです。

​ 多くの賛同者とともに息の長いボランティア活動を期待しています。

事業内容

1.水源の森づくり事業

●広葉樹植林のための苗木提供

●記念植樹などの実施

●植林ボランティアの募集​

​2.植林についての啓蒙活動

 

●宝達山フェス

●環境講演会などの実施

会員募集

1.年会費

  個人会員/2,000円

  法人会員/10,000円

2.振込先

  宝達山水源の森づくり協会

  北國銀行押水支店(普通)

  122210

DATA

森林の状況

面積:500ha

標高:637m

森林の種類:人工林50%

      天然林50%

主な樹類:スギ、ブナ、

     ミズナラ、コナラ、

     シデ、オニグル

(針葉樹65%広葉樹35%)

林齢:40年

制限林等の指定:

水源かん養保安林 明治33年

News 1

​世界農業遺産「能登の里山里海」

​林野庁長官 本郷浩二氏をお迎えして~水源の森の集い~を開催します。

News 2

​3月ごろに植林を予定しています。

​宝達志水町は能登最高峰「宝達山」を有し、その豊かな伏流水を活用した農業に取り組んでいます。宝達山には多種な広葉樹木が広がっており、官民一体となり広葉樹の植林等の環境保全活動を行っています。また、宝達山麓には、北陸サンショウウオ等の希少野生動物の生息が確認されており、調査研究や生態系の保護活動を行っています。

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